ライター文章術講座

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「または」と「および」を混同しない

接続詞を使わないと意味が通じない場合は、積極的に使うべきでしょう。 使い方の注意点を挙げてみます。 ×銀行口座を新設する際に持参する物は、印鑑および運転免許証またはパスポート、または住民基本台帳カード、各種年金手帳、各種 …

接続詞の乱用を避ける

日本語にはさまざまな接続詞があります。 「だから」 「それで」 「けれども」 「しかし」 「ところが」 「および」 「ならびに」 「また」 「さらに」 「そのうえ」 「つまり」 「すなわち」 「または」 「もしくは」 「 …

言葉の出し惜しみをしない

言葉が足りないと、とんでもない誤読が生じる場合があります。 ×じつは私、行方不明になる前に、その男を橫浜で見かけたことがあります。 ↑「私」は行方不明になっていたのか? と誤解する読者は少なからずいることでしょう。 前後 …

読点はどこで打つべきか

読点を打つ必要があるのは、どんな場合か。 厳密な決まりはないのですが、目安となるものを挙げておきます。 ・語句を対等に並べる場合 例:日本、アメリカ、中国、韓国の首脳陣が一堂に会した。 ・重文(主語と述語を持つ文が二つ以 …

必要な句点を忘れずに打とう

読点「、」のない文はあっても、句点「。」のない文はありません。 文の終わりには必ず句点を打つことになっています。 それは私が改めて言う必要のないほど、誰もが知っている決まり事です。 しかし、筆がのっているときなど、ついう …

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