ライター文章術講座

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39 書き方10箇条

文章を書く際に私は、次のことを強く意識しています。     ・細部にとらわれず、思いつくまま書いていこう。   ・話題の転換点で改行をし、段落をつくっていこう。   ・段落全体が表 …

38 あいまいな書き方をしない

自分の書いた文章には責任を負わなければならない。 いい加減なことは書けない。 という思いが強すぎると、つい腰が退けて、あいまいな論調になりがちです。   独断的な文章になってはいけないけれど、結論をぼかす書き方 …

37 矛盾することを書かない

一つの文の中で、相反することや矛盾することを平気で書く人がいます。 おそらく、本人はまったく気づいていないのだと思います。   そんな文章を読まされるほうは、たまったものではありません。 頭の中が「????」に …

36 「手垢のついた言葉」は使わない

語彙が豊富な人は、慣用句にも精通しているものです。 たとえば── 「むだ話などをして仕事を怠ける」ことを「油を売る」と言います。 「疲れ切ってどうにもならない状態」をたとえて、「あごを出す」と表現します。   …

35 「くどい表現」を排除する

同じ意味の言葉を重ねて使うと、それだけで読者の心が離れていくことがあります。     ×まず最初に言っておきたいのは、この原稿はまだ未完成だということです。 ↑言葉をよく知らない人が書いたのだな、読む …

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